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               ●プロフィール ●開業のごあいさつ

プロフィール

栗原香織
栗原 香織

1970年12月生まれ ボランティアの方との出会いから猫の保護活動を始める。「南里秀子のキャットシッター養成講座」第5期に参加、本部スタッフとして修行の後、 2007年9月1日「キャットシッター川の手」として独立。 現在、人間家族、猫4匹、犬1匹と暮らす。

灯 灯 ( ♂ 2002年8月生まれ)
河川敷で保護した時は、体中火傷だらけ。甘やかしすぎて 今やすっかり王様気質。1粒でも多くのカリカリを獲得すべく 日夜努力を重ねる。
橋之介 橋之介 ( ♂ 2005年5月生まれ)
生まれも育ちも橋の下。仔猫の時の風邪が原因で左目失明 するも、本猫はいたって元気。自らの望みを叶えるために 七色の声を使い分ける。
ノコ ノコ ( ♀ 2005年5月生まれ)
土手にダンボール箱に入れられてという絵に描いたような 捨て猫だった過去を持つ。いつも一歩遅れるのんびり娘。 橋ちゃんとヨーグルト命。
永吉 永吉 ( ♂ 2005年11月生まれ)
猫エイズキャリアだが、現在はすこぶる元気。我が家で一番 のジャンプ力を誇る。いつもご機嫌、人にも猫にも体当たりで 愛情を求める行動派。
柴犬ハヤテ ハヤテ ( ♀ 1997年3月生まれ)
主のつけた名前のせいで長年通った病院の獣医さんにで さえ「ハヤテくん・・・ちゃんか!」。来客に対する歓迎ぶりは 若い男性 > 年配男性 > 女性 の順で明確に差別。 猫族からの王位奪還を目指す。

開業のごあいさつ

●栗原香織さんを推薦します。

猫の森株式会社/CSなんり 代表取締役 南里 秀子

 彼女はキャットシッター養成講座第5期の卒業生です。この第5期は、私にとって特に 印象深いものでした。まず、事務所を移転して初めての講義だったことがそのひとつ。 新しい事務所には、狭いながらも念願のセミナールームがあり、私はそこで學ぶ仲間が 将来素敵なキャットシッターになっていくのだと思うと、実に誇らしく感じたのでした。  

 また同時に、それまで個人事業としてやってきた「キャットシッターなんり」を「猫の森株 式会社」として法人化した直後の講義でもありました。私が16年前にこの仕事をスタート させた頃は、世間一般からは「ただの猫好きがもの好きにやってる仕事」くらいにしか 見られていませんでした。しかし、最近は社会的にも徐々に動物のシッターサービスも 普及してきました。今後、キャットシッターを利用する人やキャットシッターになりたいと いう人が増えることを願って、法人化に踏み切ったわけです。

 そんなタイミングにやってきた「くりちゃん」は、熱心に野良猫の保護や里親探しの活動 をしています。キャットシッターの現場しか知らない私には、くりちゃんに學ぶことも多く、今までにないタイプのキャットシッターが誕生することを心から頼もしく思います。

 現場の彼女は笑顔を絶やさず常に優しく、丁寧に猫たちに接します。私にはなつかない 猫が、くりちゃんには心を許すなんてこともあり、ちょっぴりジェラシー。ですが、安心して 任せられる信頼感の方がはるかに大きいのです。

 今までCSMoonやCSまんまるご利用のお客様も、どうぞご安心ください。まずは実際の くりちゃんを見ていただければ、私がここで何を言おうと関係ないとお分かりになるはずです。

 どうぞ、「CS川の手」栗原香織をよろしくお願いいたします。

2007年9月吉日

●ご挨拶  

キャットシッター川の手  栗原 香織

 私と猫との関係は、すべて川から始まりました。初めて一緒に暮らすことになる猫・ 灯と出会ったのが河川敷なら、保護活動を始めるきっかけとなるボランティアさん との出会いも橋の下というように。(そうそう、今まで送り出してきた里子も8割が 河川敷出身でしたっけ。)  生まれも育ちも葛飾区。川に囲まれたこの地で暮らしてきて、どんな時でも ちょっと自転車を走らせて風に吹かれれば気持ちを落ち着かせることができる、 川沿いの道は私にとって再生の場でありました。  そんな私がキャットシッターとして開業するにあたり思いついたのが、この「川の手」 という名前です。「もっと深く猫と関わりたい」、「猫と一緒に暮らす人のお手伝いが したい」、保護活動を続ける中で大きくなったこの思いを、現在の師である南里ボスは 温かく迎え入れてくれました(実は年齢制限を越えていたのに、です)。今いよいよ この川の手の地で実現できることを心から嬉しく思っています。皆様、どうぞ末永く よろしくお願いいたします。

2007年9月吉日

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